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くるかも
「くるかも」について
私たちが生活する豊かな大地。 この大地の地下深くでは、いくつものプレート が重なり合うように移動しています。 この地層の移動によって、あるエリアは圧縮され、 圧縮されたエリアからは電磁波(エネルギー)が 放出されます。
この電磁波は、一般放送など生活の中において飛び交う電波の中に、ノイズとして存在します。地上における生活電波の中からこのノイズだけを抽出する手法が「逆ラジオ」(特許3188609号)です。
このようにして抽出された「地下からのノイズ」を分析することによって、高い確率で地震を予測することが可能となりました。
観測ポイント
現在は全国において40カ所に観測ポイントが設置されており(2009年4月)、高い確率で地震を予測する事が可能となりました。 当組織は、全国において3000か所の観測ポイントの設置を目指し、「くるかもチーム3000!!」というプロジェクトを展開しています。 この趣旨にご賛同いただける組織ならびに個人の参加をお待ちしております。
観測ポイントにおける分析機器
観測ポイントには、下記の機器を設置しており、24時間稼働しています。
・「逆ラジオ」(特許3188609号)方式の電磁波ノイズ受信装置
・コントローラ(受信装置とPCとの間に接続)
・Windows PC
「逆ラジオ」とは?
皆さんが普段聴いているラジオから、放送局が発する音声(放送波)の他に、雑音(ノイズ)も聴こえたりしませんか?
放送波を除外して、このノイズだけを可能な限り自動分離検出する装置を「逆ラジオ」(特許3188609号)と言います。
地震予知情報配信サービス「くるかも」は、放送波に埋もれた自然界ノイズ(=電磁波ノイズ)の解析を基にしています。
解析されたデータは、パソコンに記録されます。電磁波ノイズを日々観測することにより、地震予知が可能となります。

≪逆ラジオのしくみ≫

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